【二日酔いを早く治したい方必見】今すぐできる解消法と予防策

2月 17, 2022 投稿者: dari 0
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お酒を楽しく飲んでいると、ついつい飲みすぎてしまって、翌日に「昨日は飲みすぎてしまった」と後悔しますよね。その日が休日だったらいいもののお仕事の日だったり、用事があるとすごく困りますよね。では、二日酔いを早く治すためにはどうすればいいのでしょうか?今回は、二日酔いをできるだけ早く治す方法をご紹介していきたいと思います。

 

そもそも二日酔いの原因って?

二日酔いの原因は、摂取したアルコールが体内で分解していく過程で発生する、アセトアルデヒドによるものです。
アルコールを摂取した時にはなんともないのに、翌朝目が覚めると気分が悪くなっているのは、アルコールがより毒性の高いアセトアルデヒドに分解されて、体にダメージを与えているからです。
また、アルコールの利尿作用によって軽い脱水症状を起こしていることも、二日酔いの際に気分が悪くなる原因となります。

 

二日酔いの治し方

 

1.水分を大量に摂取する


アルコールには利尿作用があり、お酒を飲んだ以上に水分が出て行ってしまいます。
その結果、「脱水症状」を引き起こしてしまいます。特にビールは利尿作用が強く、1リットルのビールを飲むことで、1.1リットルの体の水分を失うと言われています。

脱水症状から回復するには、大量の水分を摂取する必要があります。この時に注意すべき点としては、カフェインの入っているお茶やコーヒーなどは、利尿作用があるので避けるということです。
スポーツドリンクなど、肝機能の働きを助ける糖分を含み、かつ水分の吸収も助ける飲み物を飲むと良いでしょう。

 

しじみの味噌汁を飲む


味噌汁には肝臓の働きを助けるアミノ酸やミネラルが含まれます。また、汁ものですので、脱水症状を助ける水分や塩分も一緒に摂ることが出来ます。

二日酔いにオススメの具としてシジミやあさりがあり、これらは肝臓に機能を高める必須アミノ酸とタウリンが含まれます。

 

炭水化物を摂る


二日酔いでだるい、頭が回らないというときは脳にエネルギーを補給すると症状が軽減されます。
おかゆやうどんなどは胃に負担がかかりずらく、ビタミンやミネラルが補給できるのでお勧めです。

 

ウコンやドリンク剤に頼る


ウコンには肝機能を増進させる効能があるので、アルコールの分解を助けることができます。

ただし、飲み過ぎると胃を痛めることになってしまうので、パッケージに記載されている用量を守って飲みましょう。

 

カフェインを摂る


二日酔いで頭痛がある時は、アルコールの代謝産物であるアセトアルデヒドによる血管拡張作用が原因として考えられます。
血管を収縮させる作用を持つカフェインを摂ることで、頭痛を軽減させる効果が期待できます。

 

お酒との付き合い方の意識付け

二日酔い予防に一番大切なのは、やはり飲みすぎない事です。

その日の体調によって体への影響は変わりますが、お酒が強い人ほど要注意です。

お酒と上手に付き合う事を心がけましょう。また、何を試しても効果が現れないような二日酔いならとにかく体を休ますことが大切です。