【顔がむくみやすい方必見】むくみの原因と簡単にできる小顔マッサージをご紹介

3月 10, 2022 投稿者: dari 0
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皆さんも朝鏡の前に立ち、顔がむくんでいると、その日のモチベーションが上がらなかったり、すごく落ち込みますよね。

やっぱり顔というのはシュッとしてたり、スッキリしている方がカッコよくみられたり印象はいいですよね。

「顔のむくみ」は女性だけでなく男性にとっても悩みの原因の一つだと思います。

そこで今回は顔のむくみの原因と言われているNG習慣と、今からにでもできる【簡単小顔マッサージ】をご紹介させていただきます。

 

 

そもそも顔のむくみの原因って?

人間の体には、全身に血管とリンパ管が張り巡らされています。
本来、体の水分は一定のバランスを保っていますが、体の中の水分バランスが崩れてしまうと、細胞と細胞の隙間に水分が余ってしまい溜まるという現象が生じます。

この余分な水分が皮下の下にとどまることによって【むくみ】が生じます。

 

いつもの「あれ」がむくみの原因に?


塩分の摂りすぎ

外食やコンビニ食は基本的に多くの塩分が含まれています。

体には、体内の塩分濃度を一定に保つという機能があります。そのため、塩分をたくさん摂取すると、体の塩分濃度を薄めようと、体内に水分を溜め込むようになります。これが、塩分を多く摂りすぎるとむくんでしまう原因になります。

 

アルコールの摂取

アルコール類を飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が高くなって血管が拡張し、静脈やリンパによる水分の処理が間に合わず、むくみが生じやすくなります。

特に夜は、横になって寝ている間に顔の方に水分がたまるため、朝起きたときに顔やまぶたが腫れやすくなります。そのため飲みすぎには注意が必要です。

 

水分不足

よくむくみは水分の摂りすぎで起こると言われていますがそれは勘違いです。確かに「むくみ=余分な水分」ですが、だからといって水分を摂り過ぎたからといって、それが原因でむくむわけではありません。

水分不足を感じてしまった体は、水分を溜め込むモードに入ります。結果として水分が滞ってむくみの原因になってしまいます。

 

睡眠不足

睡眠時間が不足していると代謝が悪くなり、水分代謝の低下に繋がることもあります。

また、自律神経や体のターンオーバーが乱れてしまい、顔の筋肉の衰えやコラーゲンなどの減少を早めてしまうことでむくみの原因へ繋がるので注意が必要です。


顔のむくみを解消するマッサージ方法

顔のむくみを持続的に解消するには、日常的なケアも欠かせません。

ここでは顔のむくみ、顔痩せに効果的なマッサージ方法を解説します。

 

冷温洗顔で顔を引き締める

タオルを30秒ほどレンジで温めて蒸しタオルを使用するのがベストですが、朝で時間がないという時でも行えます。

お湯と冷たい水で交互に洗顔することで、血行が促進され肌の引き締め効果も上がります。

 

鎖骨周りからほぐす

顔がむくんでいると感じても顔からほぐすのではなく、まずは鎖骨周りから行いましょう。

ただマッサージをするのではなく流す方向がとても重要です。

鎖骨周りは中央から肩の方向へ向かって流しましょう。

 

ポイントとして

・指先を揃えた状態で、鎖骨のくぼみに入れ内側から押しながら外側へ向かうようにマッサージを行いましょう

 

顔周りをほぐす

痛みをあまり感じないように、加減しながら行うようにしてくださいね。

顎のラインから耳の方へ向かって流しましょう。

1.人差し指と中指の2本を立てて、関節を曲げる

2.2本の指の間に顎を挟み、力を加えながら耳の下まで持ち上げる
3.耳の下まで持ち上げたら少しキープ
4.反対のフェイスラインも同様に行う

 

眉部分をほぐして目元スッキリ

まぶたを持ち上げるツボは、眉に集中しています。

当該するポイントとしては、以下が挙げられます。

1.目頭のすぐ内側

2.眉の内側

3.眉の中央あたり

4.眉の外側

5.目尻の延長線上のこめかみ辺り

眉部分のツボ押しは、人さし指と親指で軽くつまむように行うことで肌を傷つけることなく、しっかりと刺激することができます。

なお、眼球周りはマッサージ厳禁とされています。

 


むくみの油断は禁物!

今回とり上げたような、一時的なむくみは特に心配はいらないと思いますが、なかなかむくみが解消されなかったり、徐々に悪化する場合は、医療機関を受診し原因を調べる必要があると思われます。